NVC

遊びじゃないことはするな!

NVCの考案者、マーシャル・ローゼンバーグは「遊びじゃないことはするな」といいます。
それはどんなことでも、ニーズにつながったところからやることが自分への思いやりだと
マーシャルは語っています。その文章を見つけたので、一部翻訳してみました。

When I advise, “Don’t do anything that isn’t play!” some take me to be radical. Yet, I earnestly believe that an important form of self-compassion is to make choices motivated purely by our desire to contribute to life rather than out of fear, guilt, shame, duty or obligation.

私が「遊びじゃないことはするな」というと、人によってはそれを過激なことだと受け取る人がいます。でも、私が心底信じていることは、「自分を思いやる」大事な在り方として、純粋に、人生(いのち)を豊かすることに貢献する選択をするということ、それを恐れ、罪悪感、恥、義務感などからではなく選択して欲しいのです。

When we are conscious of the life-enriching purpose behind an action we take, then even hard work has an element of play in it. By contrast, an otherwise joyful activity performed out of obligation, duty, fear, guilt or shame will lose its joy and eventually engender resistance.

私たちがとる行動の背後にある「人生を豊かにする目的」を意識しているとき、たとえそれが大変なことであっても、そこには遊びの要素が含まれます。その一方で、楽しいことでも義務感や恐れ、罪悪感や恥の気持ちからやろうとすると、そこにある喜びは失われ、やがてそれは抵抗を生み出します。

引用元

http://www.nonviolentcommunication.com/freeresources/article_archive/play_mbrosenberg.htm

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